戦え!婚活戦士

26歳ゆるオタ女子が婚活するブログ

戦え!婚活戦士~田口さん(仮名)編~

 冒頭の書き出しをいつも何と書くか悩んでいます。まひろです。

 某バディアニメのように「ハァイ! 婚活という戦場で日夜戦っている方、まひろです!」とかやったらいいでしょうか。相方もいないのに。

 そのうち突然「まひろです」と一言で始まったら、ああ、ネタがついになくなったんだな、と思ってください。

 

 さて、今日は田口さん(仮名)についてご報告です。

 Twitterをフォローしてくださっている方は既にご存じだと思いますが、私から申し込んだにも関わらず、こちらから「ごめんなさい」させていただきました。

 

田口さん(仮名)について

 田口さんはオープンテラスから「お話ししましょう」申し込みをした方でした。

 申し込みの決め手は、お写真が素敵だったことと、居住地が近かったこと。趣味がかぶらないのは少し気になりましたが、趣味が違っても仲良くできている夫婦だっているし、趣味以外の話をすればいいか、と思っていました。

 幸運にも「お話ししましょう」の申し込みにOKをいただき、掲示板でやりとりが始まったのですが、問題はここからでした。

 

キャッチボールができない

 田口さんとはいわゆる「会話のキャッチボール」ができませんでした。掲示板で交わしたやりとりは終始こんな感じ。

 

「スポーツがお好きなんですね。特にお好きなスポーツって何ですか?」

「野球ですね」

「私も野球は好きです。野球といえば今高校野球をやっていますけれど、田口さんはお好きですか?」

高校野球はあまり見ません。プロ野球が好きです」

「そうなんですね。じゃあプロ野球でお好きな選手とかいますか?」

「筒香ですね」

以下、似たようなやりとりが続く

 

 ・・・・・・おわかりいただけたでしょうか。

 話題を広げようと質問しても広がらない。ボールは受け止めてくれるけれども、返してくれない、この感じ。

 私の会話スキルが低いのもあるのでしょうが、いくら話しても、淡々と受け止めるだけの田口さんとのやりとりに、だんだん疲れてきてしまいました。

 

「ごめんなさい」しました

 というわけで、こちらから申し込んでおきながら「ごめんなさい」させていただきました。きちんとやりとりを交わした上で「ごめんなさい」したのは田口さんが初めてです。

 「ごめんなさい」をする場合、一言もなくいきなり終了するのではなく、必ずお相手にメッセージを送ってから終了するのがマナーです。私も「短い間でしたがお話しできて楽しかったです。田口さんに素敵なお相手が見つかることをお祈りしています」というテンプレメッセージを送って終わりにさせていただきました。

 きっと実際に会ってみたら会話が盛り上がることもあったのかもしれませんが、そこまでがんばってやりとりを続ける気力がわきませんでした。やはり掲示板の時点である程度会話が盛り上がらないと、これからもやりとりを続けていこうという気にはなれないものですね。

 

 田口さん、どうか素敵な方とおしあわせに。