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戦え!婚活戦士

26歳ゆるオタ女子が婚活するブログ

戦え!婚活戦士~婚活している自分に誇りを持て~

 今日は良い報告があります! まひろです。

 半ばあきらめていた井出さん(仮)から「お話しましょう」にOKをもらいました! 今掲示板でやりとりしているところです。まだお互い探り探りで会話していますが、直接お会いできるところまで行けるといいなあ、と思います。

 

 前回は松野さん(仮)に「ごめんなさい」されたショックでずいぶんとテンションの低い文章を書いてしまいました。読み返してみて、あまりの落ち込みっぷりに自分でもちょっと笑ってしまったくらいです。今はもう元気です! ご心配おかけしました。

 

 さて、記念すべき初「ごめんなさい」も経験したことですし、今日は私も含めた全ての婚活戦士に向けて、エールをひとつ送りたいと思います。

 

婚活は恥ずかしいこと?

 以前、Twitterでこんなツイートを見かけました。

 「婚活している奴らは負け組。普通に生きてれば異性と出会って付き合う機会なんていくらでもあるのに、わざわざ婚活しないと結婚もできないなんて終わってる(意訳)」というものです。

 これを読んだとき、ずいぶんと息苦しい見方をする人だなあ、と思いましたが、婚活戦士のみなさんの中には、ここまでではなくでも、

 

  • 婚活していることは恥ずかしい
  • 婚活している自分は人として劣っている

 

 そう思っている方が多いように思います。

 結婚相談所に入ることも、周囲に知られたくない方が多いようです。どの結婚相談所でも、資料請求をすると自分たちの会社名を隠して、そうとわからない封筒で郵送するサービス(?)をしているくらいです。

 

婚活は恥ずかしいことじゃない

 「自然に」異性と出会って、恋愛をして、結婚までたどりつくコースが当たり前。そうでない自分、婚活という「不自然な出会い」を作らなければそこにたどりつけない自分を普通でないと思い、どうして自分はこうなんだと責めてしまう気持ちはよくわかります。

 しかしながら、まず思い出してください。ほんの少し前まではお見合い結婚が当たり前で、恋愛結婚の方がむしろ少数派だったという事実を。今でこそ恋愛結婚こそ当たり前という意識が強いですが、将来「婚活結婚」が多数派になり、恋愛結婚がまた少数派になる時代が来るかもしれない。

 何が自然で何が不自然かなんて、時代によってころころ変わるのです。たまたま時代の少数派になったからといって、そこまで自分を責めることはありません。自分DV、ダメ絶対!

 

婚活戦士にエールを

 婚活していれば、私のように相手からお断りされたり、逆に申し訳ないと思いながらもお断りしたりすることが多いと思います。傷つくのも傷つけるのも、ふるのもふられるのも怖いことです。できることなら避けて通りたい。でも、思い出してください、それを覚悟して進まなければ、あなたのほしいものは手に入らないのです。

 だから、今、覚悟を決めて、がんばって婚活をしている婚活戦士の皆さんはとても強く勇気ある方たちです。自分を恥ずかしいなんて思わないでほしい。自分の望みにうそいつわりなく向き合い、そのために努力するあなたはとても素敵です。そんなあなたを見つけてくれる人がきっといます。

 

全ての婚活戦士よ、婚活している自分に誇りを持て!

 

今日はそんなおはなしでした。