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戦え!婚活戦士

26歳ゆるオタ女子が婚活するブログ

戦え!婚活戦士~ロード・オブ・ザ・街コン 前編~


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 最近お菓子を食べ過ぎていて体重の増加が恐ろしいです。まひろです。

 ツヴァイの無料相談に行ったとき、コンサルタントさんに「男性は女性が太っているかどうかをそこまで気にしませんよ」と言われましたが、本当でしょうか。本当だと思いたい。誰か本当だって言って!

 さて、オーネットの方は書類審査中&写真撮影待ちで特に進展がないので、私がこれまでに行った婚活について書いてみたいと思います。

 

行こうぜ!街コン

 今日は婚活の代表格、街コンについて。

 「街コンってなに?」という方のために簡単に説明しますと、街コン会社が幹事を務める規模の大きな合コンみたいなものです。

 街コンはほぼ毎週開催されており、男性は5000~9000円、女性は無料~5000円くらいの参加料を支払って参加します。ジャンルは普通の合コンのようなものから20代限定街コン、ハイステータス(男性がお医者さんや大企業勤務、公務員など)街コン、オタク街コンなど様々な種類があります。

 参考までに大手街コンポータルサイト「街コンジャパン」のURLを載せておきますので、興味のある方はのぞいてみてください。

 

街コンジャパン

 https://machicon.jp/

 

街コンドタキャン事件

  私が初めて街コンに申し込んだのは、まだ私が24歳のときでした。彼氏がほしいと思いながら職場と自宅の往復運動を続けていたとき、会社の同期が「この前街コンに行ったんだよー」というのを聞いて、そうだ、街コンに行こう!と思い立ちました。

 早速街コンジャパンでひとりでも行ける街コンを検索し、二週間後に開催される、とある街コンに申し込みました。え? なんでひとりで行くのかって? 友達が少ないからです。言わせないでください。

 初めての街コンに浮かれる私。気分は完全に「アナと雪の女王」でブランコをこいでいたアナの気分です。運命の人に会えるかも!とうきうきわくわく、当日着ていく服を新しく買い、周囲にも「今度街コンに行くんですよー」なんて話していた、ある日のことでした。

 ふと携帯を見ると、街コンの主催会社からメールが届いていました。なんだろう?と思いながら開いてみると。

 

「男女の人数調整のため、今回はご参加いただけません」

 

 え? なにこれ? どういうこと?

 しばらく呆然としていましたが、要するに女性の参加者が多すぎたので、後から申し込んだ人は残念ですが参加をお断りさせてもらいます、ということでした。今でこそ良いネタとして「街コンにドタキャンされるなんてなかなかないわー!」と書くことができますが、当時は「私なんて街コンに参加する資格もないってことなのか……」と相当落ち込みました。我ながらネガティブ。

 初めての街コンが完全なるぬか喜びに終わった私は、その後別の街コンにリベンジする事もなく、時は過ぎていきました。

 

リベンジ・ザ・街コン

 そんなこんなで街コンアレルギーになっていた私も26歳になり、本格的に婚活を始めました。またドタキャンされたらどうしよう、と遠ざかっていた街コンにも、もう一度チャレンジしてみることにしました。

 街コン当日、緊張しながら会場へ向かい、お店のドアを開けたところで、あれ?と手が止まりました。店の中に誰もいない。早めに来たとはいえ、店員さんも街コンの主催者さんもいない。

 頭をよぎるドタキャン事件。まさか、またか、またなのか!と思っていると、奥から男の店員さんが出てきました。ほっとする私。

 

「あのー、すみません、街コンが今日ここであるって聞いたんですけど」

「え? 今日? うちでですか?」

「はい、ここ魚民さんですよね?」

「……うちは和民ですが」

 

 間違えたー!!!

 恥ずかしさで大混乱になりながら「すみません間違えました」を連発していると、店員さんが「魚民さんならすぐ近くですよ」とお店から出てきてわざわざ会場の前まで案内してくれました。惚れてまうやろー!

 

「街コンがんばってくださいね! 和民もよろしくお願いします!」

 

 にっこり笑って去っていく店員さん。むしろあなたの連絡先が知りたいです店員さん。しかしそんな勇気があるわけもなく、私はすごすごと街コンの会場へ向かったのでした。

 

後編へ続く