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ちゃらりんぽらりん

書きたいことを書き散らす雑記ブログ

戦え!婚活戦士~共働き?専業主婦?~


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 さあ、あなたはどっち!?

 某料理番組のように始めてみました、まひろです。

 あの番組、面白くて毎週見てましたが、ラストの選ばれなかった方のシェフさんはかわいそうでしたね。

 

 さて、今日は昨日に引き続き相手に求める条件についてです。

 それは、タイトルにもある通り、共働きか? それとも専業主婦か?ということ。

 世間的には、共働き世帯は増えていて、専業主婦世帯は減っているという印象を受けますね。国の調査によると、2015年の共働き世帯は約1,114万世帯なのに対し専業主婦世帯は約687世帯、共働き世帯が専業主婦世帯の約2倍となっています。

 女性の社会進出が進んだから、共働きでないと生活が苦しいから、理由は様々だと思いますが、今の日本では共働きが多数派、専業主婦は少数派となっていることがわかります。

 

メリットとデメリット

  しかしながら、共働きを選ぶ人もいれば専業主婦を選ぶ人もいる。

 そこで、まずは共働きと専業主婦、それぞれのメリット・デメリットについて考えてみたいと思います。

 あくまでも私が考えた意見ですので、「こういうのもあるよ!」という付け足しや「これはおかしいんじゃない?」という反対意見等がありましたらコメント欄やTwitterからお願いします。

 

●共働きのメリット

   ふたりで働くわけですから、そのぶん生活は楽になります。

   どちらかが仕事を辞めることになっても、どちらかの収入に頼ることができます。

 

●共働きのデメリット

  • 家事分担の問題

   お互いの仕事を前提に、家事をどのように分担するかよく話し合わなくてはいけません。

  • 働くことによるストレス

   働くことにより受けるストレスをどのように解消するかという問題があります。

 

●専業主婦のメリット

  • 明確な役割分担

   夫は外で働き妻は家事を担うという、それぞれの役割に専念することができます。

 

●専業主婦のデメリット

   もし夫が仕事を辞めることになったとき、一時的な無収入状態に陥ることで生活は苦しくなります。

 

 こうして書き出してみると、共働きも専業主婦も一長一短であることがわかります。

 

最終的には話し合い 

 ちなみに私は共働き希望です。今の仕事は大変なこともあるけど楽しいし、仕事をやり遂げる達成感、自分でお金を稼いでいるという充実感があるからです。

 では、もし私が結婚したいと思った相手が、専業主婦を望んだらどうするか? 私はおそらく上記に書いたメリット・デメリットについて話した上で、相手を説得すると思います。

 結局のところ、ふたりで話し合ってお互い納得できる道を探すのが一番ですね。願わくば、私のパートナーが共働きを応援してくれる人であることを祈るばかりです。