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戦え!婚活戦士

26歳ゆるオタ女子が婚活するブログ

戦え!婚活戦士~うつ病だって婚活します~


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 本日はうってかわって真面目な話をしたいと思います。まひろです。

 タイトルのとおり、私はうつ病を患っています。今はほぼ寛解していまして、ちょうど3日前の3月1日から半日勤務ですが復職もしました。主治医によると投薬はまだしばらく続くようですが、本人の感覚としてはとても落ち着いています。

 

我はいかにしてうつ病となりしか

 私がうつ病になった経緯について、簡単にまとめたいと思います。
 去る2016年1月末、いつもと変わらない朝、なかなか抜け出せない布団の中で「もう無理だ」と突然悟りました。
 職場に電話をかけ、「もう無理です。辞めます」と泣きながら伝えました。結局のところ辞めずに休職となったわけですが、あのときの私は仕事を辞めるか死ぬかのニ択しかありませんでした。
 そのとき私が抱えていた仕事は、はっきり言って私の手に負えるものではありませんでした。しかしながら、当時の私はその仕事を「私がやらなくて誰がやる!」と間違った自信でもってひとりで抱え込み、「できません」「わかりません」という一言を発することができませんでした。
 土日出勤が続き、それでも仕事は思うように進まず、頭の中は仕事でいっぱいで、限界までためこんだストレスは、あの朝に私の頭を破裂させました。
 その後、ほぼ1年の休職を経て復職し、現在に至ります。

 

婚活における「精神的な病気」について

 健康というのは、当たり前すぎて見過ごされがちな条件です。街コンや婚活パーティーのプロフィールにも、心身ともに健康かどうかの記入欄はありません(私調べ)。
 しかしながら、病気になってしまうと「こんな病気をもっている自分となんて、誰も結婚してくれない」「打ち明けたらきっと引かれるに決まっている」と思い、自ら婚活から遠ざかってしまう方が多いのではないでしょうか。それはとてももったいないことではないかと、私は思うのです。

 

うつ病だって婚活したっていいじゃない

 人は転べば怪我をしますし、体を冷やせば風邪にかかることもあります。病気や怪我をしない人なんていません。たまたま精神的な病気にかかったからって、婚活をあきらめてしまうことはありません。
 まずは、病気がよくなるように努めましょう。完全にはよくならなくても、前よりもよくなっているということは自信につながります。「病気になったからこそ、人に優しくしようと思えるようになった」くらい前向きにとらえることができればいいと思います。
 また、やりがちなのが初対面でいきなり「私、病気なんです」と打ち明けることですが、これはやめておきましょう。まだお互いをよく知らない状態で病気のことを話してしまうと、あなた=病気というイメージで固まってしまいます。仲良くなってから「実は私、病気なんだよね」とさらりと打ち明けてみれば、それは大変だったね、と案外受け入れてもらえると思います。

 「こっちは真剣に婚活してるのに、あとから病気だって打ち明けられたら困る!」とおっしゃる方もいるかもしれません。
 しかしながら、私からすると、病気だと知って冷める程度の愛ならば、長くは続かないと思います。それに、考えてみてください。あなたがもし健康でなんの病気もない人と結婚できたとして、その人が今後病気にならないと言い切れますか? そして、そういうあなたは絶対に病気にならないと言い切れますか?
 誓いの言葉にもありますね。「病めるときも、健やかなるときも、これを愛し、これを敬い、これを慰め、これを助け、真心を尽くすことを誓います」と。

 病めるときも健やかなるときも共にあれる人を、私は探したいと思います。

 

 四の五の言わずに行動だ!