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戦え!婚活戦士

26歳ゆるオタ女子が婚活するブログ

戦え!婚活戦士~戦況報告その2~

 下手な鉄砲数打ちゃ当たる方式でがんがん申し込んでみたところ、がんがんお断りがきております。まひろです。

 やりとりをしていない写真付きプロフィールの時点で断られるということは、よっぽど条件が合わなかったか、既にいいお相手に出会っているのでしょうね。その方とうまくいくことを願うばかりです。

 

戦況報告

 イントロGは月8人まで申し込みができるのですが、全員分申し込みを終わらせましたので、あとはお返事を待つばかりになりました。

 たくさんの人に一気に申し込みをしたせいで誰が誰やらわからなくなっているので、ここで一旦整理の意味も兼ねて戦況報告をしたいと思います。

 現在の戦績は14戦4勝6敗4引き分け。ちなみに、勝ちはやりとりまで発展、負けはこちらもしくは向こうからお断り、引き分けはお返事待ちまたはこれから会う、という分類です。念のため、名前は全て仮名です。

 

まずは勝ちの方から。

●井出さん

オープンテラスから申し込み①。ラインに移行してやりとり中。4月半ばにお茶する予定。

●松井さん

オープンテラスから申し込み②。掲示板にてやりとり中。

●安西さん

紹介書から申し込み。掲示板にてやりとり中。

●掛水さん

紹介書経由で向こうから申し込み。掲示板にてやりとり中。

 

次は負けの方。

●松野さん。

オープンテラスから申し込み③。向こうから「ごめんなさい」された。

●田口さん

オープンテラスから申し込み④。こちらから「ごめんなさい」した。

●岡田さん

紹介書から申し込み。向こうから「ごめんなさい」された。

●藤原さん

オープンテラスから申し込み⑤。向こうから「ごめんなさい」された。

●浜田さん

オープンテラスから申し込み⑥。向こうから「ごめんなさい」された。

●神野さん

オーネットパス経由で向こうから申し込み。こちらから「ごめんなさい」した。

 

最後に引き分けの方。

●黒崎さん

オープンテラスから申し込み⑦。既読だが音信不通。

●岩下さん

オープンテラスから申し込み⑧。お返事待ち。

●宇佐見さん

お引き合わせ予定の方。4月半ばにお会いする予定。

●澤田さん

婚活パーティーでカップリング。来週ごはんに行く予定。

 

戦況分析

 うーん、いいのか悪いのかわかりませんね。

 最終的に結婚するのはひとりなので、そんなにたくさんの方とうまくいく必要はないと思うと、現在の4名の方とやりとりしている状況は少し多いくらいかもしれません。

 今のところ大本命の井出さんはどうやらオタクっぽいし、井出さんとうまくいくのが一番いいパターンなのですが、どうなることでしょう。

 

 どうか井出さんとうまくいきますように!(切実)

戦え!婚活戦士~田口さん(仮名)編~

 冒頭の書き出しをいつも何と書くか悩んでいます。まひろです。

 某バディアニメのように「ハァイ! 婚活という戦場で日夜戦っている方、まひろです!」とかやったらいいでしょうか。相方もいないのに。

 そのうち突然「まひろです」と一言で始まったら、ああ、ネタがついになくなったんだな、と思ってください。

 

 さて、今日は田口さん(仮名)についてご報告です。

 Twitterをフォローしてくださっている方は既にご存じだと思いますが、私から申し込んだにも関わらず、こちらから「ごめんなさい」させていただきました。

 

田口さん(仮名)について

 田口さんはオープンテラスから「お話ししましょう」申し込みをした方でした。

 申し込みの決め手は、お写真が素敵だったことと、居住地が近かったこと。趣味がかぶらないのは少し気になりましたが、趣味が違っても仲良くできている夫婦だっているし、趣味以外の話をすればいいか、と思っていました。

 幸運にも「お話ししましょう」の申し込みにOKをいただき、掲示板でやりとりが始まったのですが、問題はここからでした。

 

キャッチボールができない

 田口さんとはいわゆる「会話のキャッチボール」ができませんでした。掲示板で交わしたやりとりは終始こんな感じ。

 

「スポーツがお好きなんですね。特にお好きなスポーツって何ですか?」

「野球ですね」

「私も野球は好きです。野球といえば今高校野球をやっていますけれど、田口さんはお好きですか?」

高校野球はあまり見ません。プロ野球が好きです」

「そうなんですね。じゃあプロ野球でお好きな選手とかいますか?」

「筒香ですね」

以下、似たようなやりとりが続く

 

 ・・・・・・おわかりいただけたでしょうか。

 話題を広げようと質問しても広がらない。ボールは受け止めてくれるけれども、返してくれない、この感じ。

 私の会話スキルが低いのもあるのでしょうが、いくら話しても、淡々と受け止めるだけの田口さんとのやりとりに、だんだん疲れてきてしまいました。

 

「ごめんなさい」しました

 というわけで、こちらから申し込んでおきながら「ごめんなさい」させていただきました。きちんとやりとりを交わした上で「ごめんなさい」したのは田口さんが初めてです。

 「ごめんなさい」をする場合、一言もなくいきなり終了するのではなく、必ずお相手にメッセージを送ってから終了するのがマナーです。私も「短い間でしたがお話しできて楽しかったです。田口さんに素敵なお相手が見つかることをお祈りしています」というテンプレメッセージを送って終わりにさせていただきました。

 きっと実際に会ってみたら会話が盛り上がることもあったのかもしれませんが、そこまでがんばってやりとりを続ける気力がわきませんでした。やはり掲示板の時点である程度会話が盛り上がらないと、これからもやりとりを続けていこうという気にはなれないものですね。

 

 田口さん、どうか素敵な方とおしあわせに。

戦え!婚活戦士~初「ごめんなさい」しました~

 良い報告と悪い報告、どっちから聞きたい? まひろです。

 では、良い報告から。お引き合わせの日取りが決まりました! アドバイザーさんから簡単なプロフィールを教えていただいたのですが、私の条件どんぴしゃの方です。あとは実際に会ってみて、性格や雰囲気などを確認したいと思います。素敵な方だといいなあ。

 

アプローチをいただきました

 では、悪い(?)報告を。

 先日、初めて男性からアプローチをいただきました。神野さん(仮名)としておきましょう。

 神野さんはオーネットパス(顔写真とプロフィールを見て相手に申し込める有料オプション)から申し込みをしてくださいまして、こんな私(顔面に自信ない&人生最高体重)にも申し込みがくるんだ・・・・・・!と喜んでいたのですが。

 私がお相手に求める条件として設定していたのは、

 

  • 同一県内(仕事を続けたいので)
  • 年齢は27~35歳まで(年上が好きです)
  • 年収は私と同じくらいかそれ以上(私は約300万円)

 

 だったのです。

 そこへ申し込みをしてくださった神野さんのプロフィールはこちら。

 

  • 県外(一応お隣の県でしたが)
  • 年齢45歳(19歳差は・・・・・・ちょっと・・・・・・)
  • 年収5000万円越え(!?)

 

 総合的にいって無理です!!!

 お写真も拝見しましたが、はげてもいない、太ってもいない、笑顔が素敵な方! 唯一ネックといえるのは年齢くらい! これ絶対仕事に燃えてたら婚期逃してたタイプ! むしろ何で私なんかに申し込んだ!? 同一県内で素敵な方いっぱいいるだろうよ!! 失礼だけどサクラじゃないよね!? 本当に実在するんだよね!?

 ・・・・・・というわけで、初めて「ごめんなさい」させていただきました。「ごめんなさい」するとき、私のようなものがあなたさまのせっかくの申し込みを断ってしまって大変申し訳ありません・・・・・・という気持ちになりました。

 神野さん、どうかスペックのつり合う方とおしあわせに。

 

年収の不可思議

 いわゆる1000万越え男子(本当にいるんですね)と初めてあいまみえましたが、年収って低すぎても困るけど、高すぎても引きますね。

 年収の高い男性と結婚して余裕のある生活をしたい!という女性の方もいると思うのですが、私はどちらかというと、一方が飛び抜けて稼ぐのではなく、ふたりで支え合いながら同じくらい稼ぐ、というのが理想的だと思いました。

 

 夫婦って、本当にいろんなかたちがありますね。願わくば、素敵な方と理想の夫婦関係になりたいものです。

戦え!婚活戦士~戦況報告~

 最近、ディズニープリンセスにはまっています。まひろです。

 元々は姪っこが好きで、その流れでいろいろ映画を見たりグッズを見たりしていたのですが、どのキャラクターもとても素敵ですね。

 プリンセスたちのように明るく魅力的な女性になりたいものです。

 

 さて、今日は状況の整理も兼ねて、最近の戦況についてご報告したいと思います。

 

戦況報告

●松野さん(仮名)

 オープンテラスから申し込み。顔と雰囲気がとても好みだった。

 大本命その1でしたが、お相手から「ごめんなさい」されて終了。

 初めての「ごめんなさい」でちょっと落ち込んだ。

 

●井出さん(仮名)

 オープンテラスから申し込み。居住地が近くて趣味が合う。

 大本命その2。現在、オーネットの掲示板からラインへ移行してやりとり継続中。会話のキャッチボールもできるし、文章から優しい人柄が伝わってくる。

 もう少し話してから直接お会いできないか提案してみる予定。

 

●田口さん(仮名)

 オープンテラスから申し込み。顔と雰囲気が好みで居住地が近い。

 趣味は合わないけどどうかな、と思っていたら案の定話題に困っている。

 会話が「私→←田口さん」のキャッチボールではなく、「私→田口さん」の投球練習と化している。私が聞く、田口さんが答える、おしまい。また私が聞く、田口さんが答える、おしまい。

 私に対して質問がないのは、そこまで気がないからか?と考え中。もう少し話してみて無理なら「ごめんなさい」する予定。

 

●黒崎さん(仮名)

 オープンテラスから申し込み。居住地が近くて性格が似ている。

 「お話しましょう」申し込みからうんともすんとも連絡がない。既読にはなっているので、これは2週間後の自然消滅を狙っているのか?と考え中。

 いまさらお返事をもらっても気持ちが盛り上がらないのでどうしたものかと思っている。

 

キャッチボールをしよう

 田口さんと井出さん、おふたりの方とやりとりしていて、ふたつ気づいたことがあります。

 

 一つ目は、会話はまさにキャッチボールであるということ。

 キャッチボールを実際にやられたことがある方はわかると思うのですが、相手に返球するとき、受け取りやすいボールを投げなくてはなりません。

 会話においても受け取りやすい話題や声かけを心がけると、スムーズにお相手とコミュニケーションできると思います。

 

 二つ目は、自己開示がうまい人には親近感がわきやすいということ。

 自己開示とはなにかと言いますと、自分のことを積極的に相手に伝えようとすることです。

 例えば「まひろさんは●●が好きですか?」という問いかけと、「僕は●●が好きなんですが、まひろさんはどうですか?」という問いかけ。

 前者では、お相手は私のことがわかるけれども、私はお相手について全くわからない。しかし後者は「自分は●●です」という情報を先にこちらに与えてくれているので、私もお相手のことがわかるし、相手が●●についてどう思っているかわかっているぶん答えやすい。

 「自分のことばかり話すのはなんだか気が引ける」という方が多いと思いますが、まず自分のことを知ってもらわなくては先に進めないと思います。

 

 人と人とのコミュニケーションは百人いれば百通り、これが絶対の正解!というものはありませんが、小さなことから改善を心がけていきたいですね。

戦え!婚活戦士~オーネットの会員誌が届きました~

 イントロGの「G」ってなんなんでしょうね? まひろです。

 入会当初からずっと気になっているんですが、なんで「G」なんでしょう? 楽天の「R」とかオーネットの「O」とかならわかるけども。

 

 さて、三連休中は祖父の四十九日もあり実家に戻っていたのですが、そのあいだにオーネット会員誌「イントロG」が届いていました。

 「所詮結婚相談所の会員誌でしょ?」とあなどるなかれ。これ、許されるなら中身を公開したいくらい婚活に役立つ雑誌です。

 

目次から見てみよう

 私の手元に届いたのは2017年3月版なのですが、目次を見てみましょう。

 

  • 特集 出会いを引き寄せるモチベーションUP術
  • 成婚カップルへのインタビュー Happy Story
  • 婚活リアルトーク 曇りのち晴れ
  • アドバイザーに聞いた!! チャンスをつかむ婚活の仕方
  • Fashion Navi お散歩デート
  • 男女の考えた方の差がわかる 結婚・恋愛意識ラボ
  • 目指せ! 大人恋愛体質!! 胸キュンした瞬間

 

 もちろん本来の目的である新規入会者紹介も載っていますが、それよりもこっちの記事の方がメインと言っても過言ではないくらい。婚活雑誌として書店で売れるレベル。女性誌の恋愛指南より絶対にこちらの方が役に立ちます。

 

オーネットの民よ、イントロGを読め

 特に参考になったのは「婚活リアルトーク 曇りのち晴れ」。

 今回は「お話し掲示板への書き込み」がテーマだったのですが、オーネットで活動している方は必見、そうでないネット婚活をしている方にもとても参考になる記事です。

 アプローチしたりされたりして、相手とやりとりできるようになったけれど、どうにもうまくいかない。相手とうまく会話のキャッチボールができなかったり、相手のことを知りたいあまり根ほり葉ほり質問してしまって引かれてしまったり。

 婚活している方なら誰しも一度は経験したであろう悩みや失敗が書かれており、「そう、そうなの、そうなんだよ!」と、とても共感しながら読みました。

 

 また、「男女の考えた方の差がわかる 結婚・恋愛意識ラボ」もなかなかいい記事です。

 こちらは「お話し掲示板で聞かれて嫌なこと」がテーマだったのですが、いくら人それぞれとはいえ、聞かれたくないことはある程度共通しているのだなあと思いました(ちなみに1位は入会動機や活動状況だそうです)。

 相手を知りたいという気持ちと、最低限配慮しなくてはならないことのバランスが大切なのは、結婚相談所でもネット婚活でも同じですね。私もお相手とやりとりをする際には気をつけたいと思います。

 

 イントロGが読めるのはオーネットだけ!(マンガ雑誌風ステルさないマーケティング